代表あいさつ
GREETING
建設業の常識を覆し、共に成長する「総合建設業」へ。
地方から日本全国へ、新たな価値と富を循環させる。
私たち有限会社スギショーは、大分県由布市の地で産声を上げ、地域に根ざした解体・土木事業者として着実な歩みを進めてまいりました。「地域を愛し、地域に愛され、ともに発展する」という理念のもと、目の前の仕事に真摯に向き合ってきた結果、現在では多くの皆様から確かな信頼をいただき、大きな成長を遂げることができました。
しかし、私たちは現状に満足することなく、常に「建設業界の当たり前」を疑い、挑戦を続けてきました。私たちが解体工事を単なる壊す作業ではなく「アート」として捉えてきたように、今度は建設業のビジネスモデルそのものを未来へと進化させます。現在、スギショーは単なる施工会社という枠組みを超え、全国の公共工事・役務案件を戦略的に受注し、各地の優良な協力業者様と共にプロジェクトを完遂する「総合建設商社」へと劇的な進化を遂げています。このわずかな期間で売上は4倍に拡大し、全国規模で多数の現場を動かすまでに至りました。
私たちが全国の国や省庁の案件に挑むのには、明確な大義があります。それは「都会に集中する税金を、地方へ還流させる」という地方創生への強い想いです。従来、地方の仕事であっても都市部の大企業が受注し、利益が十分に地方へ落ちない構造がありました。私たちはこの流れを逆転させます。私たちが独自の戦略的スキームで案件を適正価格で落札し、それを地方の確かな技術を持つ協力業者様に託す。決して単価の叩き合いをするのではなく、双方がしっかりと利益を確保し、共に潤う「三方よし」のビジネスモデルです。これにより、地方経済を直接的に活性化させることができると確信しています。
「そんなことは不可能だ」と言われるような非常識を、私たちは圧倒的な熱意と行動力で「新しい常識」に変えてきました。私たちが求めているのは、単なる下請け業者ではありません。私たちの理念とスキームに共感し、共に未来を創り上げ、共に成長していく「パートナー」です。
これからのスギショーのビジョンは、「全社員、関わる全ての関係者の成長・発展並びに幸福度日本一の会社」を創り上げることです。私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。大分から全国へ、斜め45度からの視点で業界の常識を塗り替え、次世代の子供たちに誇れる未来の建設業の形を、皆様と共に築いていきたいと強く願っています。
代表取締役社長 杉田 康
沿革
HISTORY
有限会社スギショー 会社沿革 1986年〜2026年
会社概要
PROFILE
| 商号 有限会社スギショー
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| 資本金 20,000,000円(※2024年7月に1500万円増資済)
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| 代表者 代表取締役 杉田 康 |
| 設立 2000年(創業:1986年)
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| 所在地 大分県由布市湯布院町下湯平2398番地
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| 連絡先 0977-86-2772(代表電話)
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| 社員数 21名(2025年12月現在)
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| 事業内容 ・総合建設商社(公共工事等の全国入札・管理) ・総合建設業(解体工事、土木工事など) ・運送業 ・産業廃棄物処分業(グループ会社:㈱スギタ環境) ・貸倉庫、自然石販売、残土処理・砕石販売、太陽光発電など |